MTBにも負けない視覚的安定感、力強さ、そしてカーブフレームならではの優雅さを持ったロードバイク。 ※こちらの商品は通常入荷となりました。(2014/7/30)

健康に良い事はもちろんですが、精神的にも満たされます。
乗り心地の悪さにずっと我慢し続けていました。
見るだけでも楽しいはずです。

DOPPELGANGER(R) 26インチ自転車d2visceral【送料無料/代引手数料無料】
DOPPELGANGER(R) 26インチ自転車d2visceral【送料無料/代引手数料無料】
販売価格 56,685円

【全長】1730mm【重量】16.8kg【サドル高】830- 980 mm【ハンドル高】950mm【ハンドル幅】590mm【タイヤサイズ】26×1.95inch【フレームカラー】エボナイト(ブラック)×Dオレンジ【材質】フレーム:アルミニウム、フロントフォーク:スチール、 変速機:シマノ21段, シフトレバー:シマノ デュアルレバー 左:3段(SL-EF50-3L) 右:7段(SL-EF50-7R)【最大乗員体重】100kg未満(積荷含む)【付属品】シリコンLEDライト(DL-10W)、シートポスト取付型ワイヤーロック02、スタンド(本体取付済み)、ナットキャップ×2、工具、取扱説明書【JAN】4582143464582※当製品は85%組み立て状態での発送となります。

到着後、ペダル、ハンドル、タイヤ、サドルの取り付けが必要です。

DOPPELGANGER(R) 26インチ自転車 d2 visceral「Elegance」「Power」「Dynamic」「visceral=内臓が震えるような」「Elegance」「Power」「Dynamic」。

フレームでは「エレガンス」を、各コンポーネントの配置では「パワー」を、カラーリングでは「ダイナミック」を。

さらにはグラフィックで「精緻さ」を表現するなど最新のデザイン・セオリーで武装した新シリーズ。

名称の「visceral(ヴィセラル)」は、「内臓が震えるような」という衝撃を意味します。

変化を恐れず、常に前進し、挑戦し続けるブランドポリシーと、「今DOPPELGANGER(R)に何ができるのか」「今、DOPPELGNAGER(R)は何を成すべきか」を体現した、ブランド設立4年目にして市場へ挑む、衝撃的な意欲作。

「力点」「カーブ」というと、何を想像しますか?女性的?多くの人はそう連想するでしょう。

D2visceralは、たしかにカーブしたフレームを持っています。

私たちが、このフレームを開発するにあたり考えたのが「力点」の存在。

カーブの頂点すなわち「力点」をフレーム前方へ持ってくることで、「前のめり」になるような、前へ前へと向かって進もうとするアグレッシブさを表現。

その結果、ストレートでより太いフレームを採用するMTBにも負けない視覚的安定感、力強さ、そしてカーブフレームならではの優雅さを失わず、バランスさせることに成功したのです。

そして、その効果は「バランス」のみならず、すべての要素を互いに引き立てる結果となっています。

「独自性」度を増した6061アルミニウムを素材とし、上下パイプとプレートとの間は超高圧プレスマシンによりシームレスに結合され、剛性が飛躍的に向上しました。

また、溶接跡が残らず、DOPPELGANGER(R)バイシクルの高品質さを物語るにこれほどふさわしい加工方法も無いでしょう。

デザイン実現のためには加工方法にすらこだわる私たちの姿勢を見て取ることができる、私たちにしか作ることができないフレームです。

そので上プレートには肉抜きを施し、軽量化を追求するとともに、その肉抜き穴を通して見える世界が独特の印象を与えます。

その上で窮屈な乗車姿勢とならないよう、アヘッドステムにてハンドルバーを前方へ移動。

重心を前に異動させ、前輪に荷重をかけることでダイレクトな操舵感を実現しています。

タイヤには、専用カラー/パターンにて製造される1.95インチ幅のロードタイヤを採用。

多くの自転車がそうであるように「フレームにだけ」アルミを採用し、販売を有利にするがために「アルミフレーム採用」を謳うのではなく、フレームに加えシートポストやハンドルステム/ハンドルバーなど、車体上部に位置するパーツの重量を低減し、重心を低く抑え、「ふらつき」を低減しました。

その他ショートパーツに及ぶまでアルミ製部品を採用し、軽量化と基本性能の追求に努めています。

さらに、同じアルミニウムであっても、強度が要求されるクランクには「鍛造品」を採用。

これらの軽量パーツは慣性重量の低減によるハンドルを切ったときの操作感、低重心化による高い安定感を実現し、乗り心地に大きく影響します。

もちろん高価な部品ですが、ドッペルギャンガーが「必要だと感じたからこそ」投入したパーツ群なのです。

さらには、スタイリッシュに収納できるシートポスト取り付け式ワイヤーロック、2種類の点滅や常時点灯など多彩な機能を備える、バイカラー仕様のアルミニウム製LEDフロントライトが標準にて付属し(オプションにてマッドガードの装着が可能です)、日常の使用にも配慮しています。

「自転車が部品を決定する」

私たちは、すでに発表しているバイクにより、「カラーバランス」も自転車における重要な要素であり、コンポーネントに依存しない、自転車そのものが持つ「新しい価値」を創出できることを証明しました。

自転車である以上、必ず使用しなくてはならない部品が存在します。

それはハンドルバーであったり、クランクであったり、変速機であったり、ブレーキであったり。

自転車は、様々な部品の集合体なのです。

それらの部品を一つの自転車として組立てたとき、つまり異なる素材や構造を持つ部品をひとつの自転車にしたときに、どれだけ統一感を出せるのか。

私たちはそこに力を注ぎました。

今まで、自転車といえば「どのメーカーのどのコンポーネント(変速機など)を使用している」「何段変速である」といった、数字やカタログ上のスペックが大きな「売り物」でした。

しかし、私たちは考えます。

それらのスペックは本当に必要なのか。

単に他の自転車より数字の上で優位に立ち、販売を有利にするが為に追求されただけの、ユーザーを無視したスペックではないのか。

そうしたアンチテーゼの上に生まれたのが「DOPPELGANGER(R)バイシクル・シリーズ」です。

自転車である以上、必要な備品があることは既に述べました。

コンポーネント(部品)が自転車を決定するのではなく、自転車が部品を決定するのである。

そう考え、私たちは部品を自転車にフィットするようデザインしています。

それらは車体のコンセプトに合わせて塗装されたパーツ群や、加工されたパーツ群を指します。

そして、コンセプトを持つカラーは、車体の一部に反復して採用され、互いの部品を引立てています。

そして、ドッペルギャンガーRバイシクルは他のどの自転車にも似ていない、その独特の存在感が最大の特徴です。

どのような小さなパーツにまでこだわり、そしてその小さなパーツの違いこそが、並み居る自転車との生い立ちの違いをアピールするのです。

クイックリリースレバーやグリップ、ボルトの色に至るまでこだわり抜いた、「パーツの色まで」デザインされた自転車の登場です。

d2visceralは、隣にどんな自転車が並ぼうともひるむことのない、その圧倒的な存在感を体感できるニュージャンル・バイクなのです。

「そこに、つくり手の魂はあるのか」

私たちのコンセプトやデザインが認知され、受け入れられたことの証明として、多くの追随者の出現が挙げられます。

それら追随者と私たちの違いは何か?それは、コンセプトの違いと言えるでしょう。

すでに述べている通り、私たちのつくる自転車は、「まずコンセプトありき」なのです。

そして、そのコンセプトに従い、フレーム、カラー、パーツが選定され、それらを機能・デザインとも高い次元でバランスさせ、ひとつの商品として完成させるのです。

そして、コンセプトは、「魂」という言葉と置き換えることもできます。

そこに造り手の魂はあるのか。

それが私たちがもっとも重要視することです。

形だけを同じように造っても、そこに魂が無ければ、それは抜け殻と同じです。

「必要に迫られ、やむなく購入する商品」よりも、「不必要と思えても、どうしても欲しい」商品づくり。

造り手の魂が感じられ、それがカスタマーの魂をも揺さぶる製品づくり。

それがこのマーケットでの第一人者である私たちの自負であり、責任でもあります。

そして、私たちは進化を止めません。

つねにカスタマーが期待するものを、そしてそれ以上のものを。

想像をはるかに超えるものを。

追随者が私たちの製品やデザインについて研究を始めるころには、私たちは常に別の次元にいます。

追随されることによる重圧を、私たちは感じていません。

なぜなら、私たちは追随者と根本的かつ絶対的に異なるからです。

常に新しいものを創造し続ける私たちと、私たちが創造したものを模倣するだけの追随者。

それはつまり、「生み出すことができる者」と「生み出すことができない者」とに分類されます。

私たちは何もないところから「創造」することができますが、追随者は自ら創造できず、私たちが「創造したもの」を模倣するにすぎません。

真似したくとも真似のできない創造性。

比べることの無意味さ。

比べられることの無い存在感、価値。

私たちは、常に先を見て、新しい価値観の創造に取り組んでいるのです。

「自転車は、乗る人によって、乗る人それぞれの速さで走る」大切なのは、「自転車は、乗る人によって、乗る人それぞれの速さで走る」、ということ。

走る速さや目的を決定するのは自転車に乗る人であり、自転車ではありません。

たとえば、自動車を例にとってみましょう。

「速く走る」という目的においては、おのずと車体デザインや構成(パッケージング)が決定されるでしょう。

それは疑う余地がありません。

その場合、積載性や乗車人数は重要視されず、燃費も無視されることになるかもしれません。

しかし、これがもし「人を運ぶ車」、もしくは「悪路を走る車」をつくることが目的であればどうでしょう。

優先される「要素」そして優先順位が大きく変わります。

ある目的のもとでは最優先されるものが、また別の目的のもとにおいてはまったく無視される、といったケースもありうるのです。

私たちがここで主張したいのは、「良い自転車」の定義は一つではない、ということです。

その自転車の目的が「速く走ること」「荷物を積むこと」「悪路を走ること」と細分化されれば、それぞれの分野において「良い自転車」の定義が変わるのです。

d2visceralは、ロードレーサーではありませんし、ダウンヒルバイクでもありません。

自転車に乗る人すべてがレーサーを目指すわけでもありません。

ですから、それらと同じ視点で、同じ手法によって設計されることはナンセンスです。

また、それらとの比較も同様にナンセンスです。

世間の風潮に流されず、自分の目的に合ったバイクを選ぶことができ、自分のスピードで走ることのできる全ての人に捧げます。