Lapierre ラピエール SPICY 916 マウンテンバイク

自転車に乗ることの楽しさが再発見されます。
お洒落な店先とかに止めておくのがなんだか恥ずかしい気持ちになっていました。
見ておくことをおススメします。

Lapierre ラピエール SPICY 916 マウンテンバイク
Lapierre ラピエール SPICY 916 マウンテンバイク
販売価格 745,200円

エンデューロライダーのための最適な選択世界屈指のアドベンチャーレース、Megavalancheなどエクストリーム・エンデューロレースをターゲットにしたスパイシー。

優れた登坂性能はもちろん、フリーライド系に匹敵するダウンヒル能力をもち、さらに軽量なのだ。

上位モデルの916はカーボンスイングアームを採用し完成車重量を12.5kg に抑えている。

スペック フレーム Alloy Front – Carbon Rear / OST 160mm フォーク Fox 36 TALAS RC2 Fit 160mm リアショック Fox Float RP2 216×63 XV2 Boost Valve フロントディレーラー Shimano Deore XT リアディレーラー Sram X.0 Red クランクセット Truvativ Noir 3.3 22X32X44 ボトムブラケット Truvativ Press fit チェーン Shimano HG73 スプロケット Sram PG990 9S 11X34 ホイール Mavic Crossmax SX Disc タイヤ Continental Rubber Queen UST 26×2.20 ヘッドセット Carbon Semi-Integrated ブレーキ Formula RX1 180/180 サドル Fizik Gobi XM Kium シートポスト Thomson Elite 31.6×367mm Black ハンドルバー Easton MonkeyLite XC High 31.8×685mm ステム Thomson Elite X4 31.8×70mm ブレーキレバー Sram X.0 Long Cage Red 重量 12.5kg サイズ 42-46スペックは予告無く変更となる場合があります。

予めご了承ください。

Lapierre ラピエール SPICY 916 マウンテンバイクLapierreブランドについてラピエールは、ワインとマスタードで有名なフランス・ディジョンに拠点を置き、創業1946年というフランスでも老舗に数えられるブランドです。

現在はロードバイク、MTB、クロスバイクを中心とした総合自転車メーカーとしてヨーロッパを中心に展開し、年間生産台数はのべ9万台を誇ります。

60年以上の長い歴史の中ではフランス国内での流通が主でしたが、2002年よりインターナショナルマーケットに進出。

まずはフランス語圏より、次第に英語圏へシェアを拡大しました。

ラピエールは、KOGAやREDLINEといったブランドを所有するオランダのアクセルグループの一翼を担い、シマノ・ヨーロッパともより良い関係を築いています。

そういった最良の環境の中で最先端のテクノロジーを駆使し、時代をリードした製品をリリースできるのです。

たとえばロード用製品のプロトタイプをサポート・プロチーム“フランセーズ・デジュー”を介してテストに貢献するなど、レース活動と同時に機材開発の分野にも貢献しています。

MTBではワールドカップダウンヒルで10回も金メダルを獲得したニコラ・ブイヨが製作に関わり、オリジナルDHバイクをリリース。

また複数のチームサポートを行っており、フランスではロードバイクと同等、それ以上の人気を集めています。

本社では、コンプリートバイクのアッセンブルを行い徹底したクオリティコントロールを目指します。

いくつかのセクションは“ワークショップ”と呼ばれ、職人の手作業によりバイクを迅速に確実に組んでいきます。

バイク1台1台には、チェックシートが添付され、組み付けを行った 担当者がサインを入れることで、コンシューマーに信頼と安心を提供します。

さらに設計やプロスペック用バイクの製作、強度試験などを行うブースなど開発に必要なすべての要素を揃え技術革新も怠りません。

フランス広しといえども、これほどまでの規模の工程を自社で行うブランドはほかに存在するでしょうか?その答えはラピエールに乗っていただければわ かります。

ラピエール本社の大きなエントランスには最新鋭のバイクが展示され、ゲストをもてなします。

会議室には、ツール・ド・フランスのマイヨ・ジョーヌをはじめ、これまで獲得したリーダージャージが展示されています。

バイクアッセンブルを行うワークショップでは、熟練した職人たちが1台ずつ組み付けを行います。

バイクには、担当者のサインシートが添付され、高い品質と安心を提供します。

開発部門では日夜、プロライダーの声とエンジニアの手腕によって優れたサスペンション機構が具現化されていきます。

そして世界中のサイクリストを満足させるために、最先端のバイクを常に開発しているのです。

OSTシステムの特徴OSTシステムは、ロングトラベル用の機構でエンデューロ、フリーライド、ダウンヒル(DH920は、FPS2システム)といったモデルに搭載される。

FPS2同様に、パテントを取得したバーチャルピボットポイントシステムである。

OSTは130mm以上のリアトラベルと、フロントディレイラーを装備するバイクに対して非常に有効な機構だ。

スムーズなステアリングと最適化されたジオメトリーのフレームに、OST機構を搭載することによって、多用途な軽量 MTBを作り出すことに成功した。

OSTはゼスティー(140mmリアトラベル)、スパイシー(160mm)そしてフロッギー(180mm)に採用している。

これらはどのようなシチュエーションでも激しく攻めるためのポテンシャル、そして高いペダリング効率と快適性を提供してくれる。

オプティマイズド サスペンションOSTサスペンションプラットフォームはライディング中のパワーロスを抑えるバーチャルピボットポイントシステムである。

その大きな特徴は2つある。

ライダーの体重にあわせ平衡点を調整できること。

ペダリング時に生じる潜在的なサスペンションの反作用を最小限に留める。

特にイノベーションな点は、新しいリンケージ・ポジションとアングルだ。

バーチャルピボットポイントの軌跡は水平方向に前方へ動くように設計されている。

上に記すように、キックバックを最小限に抑え、推進力をスポイルしない。

FPS2とは異なるカーブを描く構造であるが、ペダリング時の安定性は同様に高い。

そしてロングトラベルであるにも関わらず、ドライブトレインへの影響(特にフロントディレイラー)を最小限に留めている。

リアショックをライダーの体重にあわせセッティングをすれば、そのパフォーマンスは最適となる。

FPS2と同様に、ペダリングによって誘発されるボビン グを効果的に打ち消すこと、ペダルストロークごとにチェーンにかかるテンションによって、リアのスイングアームは平衡点に戻され、サスペンションの機能を 発揮したまま、パワーはスポイルすることなく推進力に変換される。

ジオメトリ サイズ (cm) トップチューブ (mm) ヘッドアングル シートアングル チェーンステー長 (mm) ヘッドチューブ長 (mm) 42 575 67° 72° 438 115 46 595 67° 72° 438 130