【PISTBIKE ピストバイク SADDLE サドル fi’zi:k フィジーク】

何と言っても乗り心地が抜群です。
店先のショーウインドウに映った好きな自転車に乗っていない自分の姿を見るのが嫌でした。
確認しておくことがおススメ!

fi'zi:k VERSUS VERSUS X ANTARES k:ium (フィジーク バーサス アンタレス キウム) PISTBIKE ピストバイク
fi’zi:k VERSUS VERSUS X ANTARES k:ium (フィジーク バーサス アンタレス キウム) PISTBIKE ピストバイク
販売価格 19,310円

fi’zi:k(フィジーク)はSelle Royal社のハイエンドモデル・ブランドで、熟練の職人達の手作業によって生産されています。

Selle Royal社は、シティ用サドルからプロユースのハイエンドモデルまで生産するイタリアの代表的なサドルメーカーです。

過去ダミアーノ・クネゴやジルベルト・シモーニら多くのプロ選手がフィジークのサドルとともに偉大な勝利を手にし、2010年もイヴァン・バッソがジロ・デ・イタリア総合優勝、ヴィンツェンツォ・ニーバリがブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝を飾っています。

よりダイナミックな圧力分散と更なるストレス軽減をテーマに、従来品のVERSUSよりもさらに豊富なパッド、そして深い溝を備えるVERSUS X(バーサス エックス)シリーズの軽量カーボンレール仕様。

<フィジークは何故「穴あきサドル」ではなく「溝」に拘るのか?>穴あきサドルは穴があるためにサドルの剛性が低下しヘタりやすく、穴のエッジで圧迫が生じます。

また穴のあいている位置からポジションをずらすと、圧迫が回避できなくなってしまいます。

そこで「穴」ではなく「チャンネル(溝)・デザイン」なのです。

VERSUS Xは従来品のVERSUSよりもさらにパッド量が多く、先端から最後部まで深く貫かれた「チャンネル(溝)・デザイン」が特徴。

この溝により前から後ろまでどこにポジションをとっても圧迫感が少なく、優しい座り心地は走行距離がそれほど長くなく、繊細な感覚を持つサイクリストに最適といえます。

しかもレーシーな見た目はスタンダードサドルに全く引けをとりません。

フィジークの提案する「スパインコンセプト」で柔軟性に基づいてサドルを選んだ時に、スタンダードサドルよりもう少しパッド量が欲しい、安心感が欲しい、という方にはVERSUS Xがお勧めです。

アニマルタイプ:カメレオンカラーブラックレールk:iumレール重量240g