上体を起こした美しい姿勢に

健康に良い事はもちろんですが、精神的にも満たされます。
思い入れが無い自転車だと自転車を雑に扱うなど、していました。
見るだけでも楽しいはずです。

CLASSIC(クラシック)ステム 1
CLASSIC(クラシック)ステム 1″ シルバー ブラック ビーチクルーザー BLESS BIKE(ブレスバイク)
販売価格 2,376円

■CLASSIC(クラシック) 1" ビーチクルーザーの大きな特徴の1つが、自転車を走らせた時の“上体を起こした美しい姿勢”です。

この「CLASSIC」(クラシック)のバークランプは上向きに伸びるデザインになっており、ハンドルバーの位置が高くなるため、車両をより大きく見せることが出来ます。

このステムのデザインは、どんな自転車に取り付けてもしっくりと来る万能モデルです。

■仕様 素材 アルミ製 突出量 80mm コラムサイズ 1インチ(スレッド22.2mm) バークランプ径 Φ25.4mm ステムは、ハンドルバーとフロントフォークを繋ぎ、自転車を走らせた時、安全にハンドル操作するため非常に重要なパーツです。

また、デザイン的にもハンドルバーからフレームに繋がるボディーラインは、自転車全体のフォルムに大きな影響を与えます。

BLESSのビーチクルーザーでは、美しい伝統的なスタイル「Thread Stem」(スレッドステム)を採用しています。

このスタイルのステムは、現代でも軽快車・実用車・トラックレーサーの主流として使われています。

BLESSステムのコラムサイズは、最もポピュラーな1インチ(22.2mm)、バークランプ径は25.4mmとなっており、市販されているビーチクルーザー、ママチャリ、クロスバイクなど、大半の自転車に取り付けが可能です。

*ハンドルバー「ステムクランプ径」とステム「バークランプ径」は必ずサイズを合わせてご使用ください。

『ぴったりのステムを選ぶための豆知識』〜自転車ドレスアップスキル〜 ステムの形状では、「突き出し」と「ライズ」(角度)が重要な要素です。

この2つがハンドルバーの位置を決定し、乗り心地も大きく変わります。

車種や競技種目によってある程度の傾向はあるが、体型も考慮して自分に合ったステムを見つけて下さい。

【突き出し】 「突き出し」とは、ステムの長さのこと。

ハンドルとコラムの中心同士をステムに沿って結んだ距離。

50mmから130mmの範囲内で、5mm刻みで設定されていることが多い。

◆ステムが長いと、ハンドルバーを持つ手が乗り手から遠くなり、前傾姿勢がきつくなる。

結果、空気抵抗が減少し高速走行に向くが、コントロール性は悪くなる。

◆ステムが短いと、ハンドルバーが体に近くなり、リラックスした姿勢になる。

結果、操作性は良くなるが、上体が起きた姿勢では効率よく脚の筋力を出せず、高速での走行はしにくい。

つまり“ビーチクルーザー向き”とも言えます。

◆一般的には、ロードバイクなど舗装路での高速走行を目的に作られた車種では、長いステムを使用し、マウンテンバイクやBMXなど、不整地での走行、あるいは俊敏なコントロール性能を要する車種、およびビーチクルーザーやクロスバイクなど、速度よりもリラックスした姿勢での快適な走行が目的の車種では、短いステムが好まれる傾向があります。

【ライズ】 「ライズ」とは、ステムが水平面からどれだけ角度が付いているかを示しています。

起き上がるほどハンドルバーが体に近く高い位置になり、楽なポジションになります。

逆に、角度が下がるほど、ハンドルバーは体から遠く低い位置になり、姿勢も前傾していきます。

【クランプ】 「クランプ」とは、ステムのハンドルバーやコラムなどのパイプを掴む部分であり、クランプ径は、対応しているパイプの直径のこと。

スレッドステムには、コラムクランプは無く、アヘッドステムのコラムクランプ径には、1インチ(25.4mm)と1-1/8インチ(28.6mm)の2種類があります。

現在では1-1/8インチがほとんどで、1インチは珍しい。

BLESSでは、1インチを採用。

よって、実際にバリエーションがあるのは、ハンドルクランプ径で、これは当然、ハンドルバーの直径の規格に沿っており、22.2mm、25.4mm、26.0mm、31.8mmの4種類があります。